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このタブでは、エクスポートタスクの処理オプションを指定できます。Tools Options… を選択し、Sending Tasksタブをクリックします。

完了したタスクをリストから削除する

このオプションを選択すると、完了したタスクがエクスポートタスクダイアログのリストから削除されます。このダイアログには、エクスポートされたバッチ、タスクのステータス、開始時刻、および進行状況に関する情報が表示されます。 このダイアログは、エクスポート中に開くことも、Windowsタスクバーの通知領域にあるショートカットをクリックしてエクスポート完了後に開くこともできます。

このオプションを選択すると、次の場合に通知メッセージが表示されます。

  • 開始時
    タスクの処理が開始されます。
  • エラーで停止したとき
    タスクの処理中にエラーが発生します。
  • 完了時
    タスクの処理が完了します。

送信時間帯を指定する

ここでは、バッチを送信先へ送る日ごとの時間帯を指定できます。時間帯を指定した後、送信するバッチを選択し、ツールバーの Send to ボタンをクリックするか、メニューの対応する項目を選択します。送信待ちのバッチには が表示されます。

失敗したタスクの送信を次の間隔で再試行する

このオプションを選択すると、ネットワーク経由で失敗したタスクの再送信が有効になります。


  • n分後に、タスクの再送信が試行されます。
  • 試行回数
    タスクの送信はn回試行されます。