Monitoring business processes
ビジネスプロセスレポートの有効化
dbo.Settings で EnableBatchRoutingStatistic を設定し、tenant の Flags ビットを設定して、バッチルーティングデータを記録することで Business Process Reporting を有効にします。
デフォルトでは、この機能は無効になっています。有効にするには、まずグローバルに有効化し、その後、対応するデータを収集する各テナントごとに個別に有効化する必要があります。
この機能をグローバルに有効化するには、dbo.Settings データベーステーブルの EnableBatchRoutingStatistic フィールドを true に設定します。
特定のテナントのデータ収集を有効にするには、dbo.Tenant テーブルの Flags フィールドの3番目のビットを設定します。MS SQL ですべてのテナントのデータ収集を有効にするには、次のコマンドを使用します。
dbo.Tenant テーブルの Flags field を使用して有効にできる機能は、ほかにもあります。以下は、MS SQL で複数の機能を一度に有効にする方法を示す command のサンプルです。
Business Process Reporting 機能が有効な場合、テナント内のすべてのバッチについて、各ステージで加えられた変更は dbo.BatchRouting テーブルに記録され、現在のバッチの状態は dbo.BatchState テーブルに反映されます。
