メインコンテンツへスキップ
共有したり、環境間で移行したり、バックアップしたりするために、Skill を ZIP ファイルとしてエクスポートできます。
この機能を利用できるかどうかは、ロールによって異なります。詳細については、ロールベースアクセス制御 (RBAC) を参照してください。

エクスポートする前に

Skill をエクスポートすると、既定では文書セットおよびデータ カタログ レコードも含まれます。これらの設定は、Export Skill ダイアログで変更できます。
Document skill にリンクされているデータ カタログの構造は、設定にかかわらず常にエクスポートに含まれることに注意してください。
次の点に注意してください。
  • エクスポートした Skill を組織外のユーザーが使用する場合は、文書セットに機密情報が含まれていないことを確認してください。
  • 文書セットを含めずにエクスポートした Skill は追加学習できません。新しい文書セットを使って最初から再学習することしかできません。
  • 既定では、最新の公開バージョンがエクスポートされます。以前のバージョンをエクスポートするには、まず Skill を複製してから、そのコピーをエクスポートします。
Process skill をエクスポートする場合は、それが参照するすべての Skill を、それらのデータ カタログ レコードおよび文書セットとともに含めるかどうかを選択できます。参照される Document skills のデータ カタログ構造は、常にエクスポートされます。

Skill をエクスポートする

1

Export Skill ダイアログを開く

Skill Catalog で Skill を選択し (Skill 名以外の任意の場所をクリック) 、ツールバーの Export をクリックします。
2

含める内容を選択する

Export Skill ダイアログで、学習用文書セットを含めない場合は、Export skill with document set オプションをオフにします。
3

Skill をエクスポートする

Export をクリックします。Vantage によって Skill は ZIP ファイルとしてパッケージ化され (少し時間がかかる場合があります) 、ローカルの Downloads フォルダーにダウンロードされます。
大きな文書セット (100 件を超える文書) を含む Skills は、SFTP 経由でエクスポートされます。Vantage から共有フォルダーへのリンクがメールで送信されます。認証情報はリンクに埋め込まれているため、ユーザー名や パスワードを別途入力する必要はありません。共有フォルダーは任意の SFTP クライアントで開くことができます。フォルダーは 14 日後に削除されます。