- データ抽出の精度向上
- 抽出データの検証
- 手動確認時にユーザーがドロップダウン リストからレコードを選択し、選択したレコードのデータで他の field を自動入力できるようにする
注意: カタログ レコードの最大数は 500,000 件です。カタログ内の field の値は最大 256 文字までです。ABBYY Vantage では、組み込みの Document skill 用にデータ カタログが作成されます。たとえば:
- Invoice の Skill には、Vendors、BusinessUnits、PurchaseOrders、PurchaseOrderItems というデータ カタログが作成されます。
- 購買注文書の Skill には、Buyers および Suppliers というデータ カタログが作成されます。
注意: データ カタログの作成および更新の可否は、ユーザーのロールに依存します。ロールの詳細は、ロールベースアクセス制御を参照してください。
データ カタログを作成する
- CSV ファイルを使用する
- データ列を手動で入力する
データ カタログを更新する
- UI から CSV ファイルをアップロードします。
- 共有フォルダー経由で CSV ファイルをアップロードします。
- JSON 形式のデータには Vantage API を使用します。
Tip: 更新済みのデータ カタログ(レコードの追加や削除を含む)は、テナント内のすべての Skill で利用できます。ただし、適用されるのはデータ カタログの更新後にアップロードされたドキュメントのみです。以前にアップロードされたドキュメントでは、更新前のデータが使用されます。
