メインコンテンツへスキップ

Documentation Index

Fetch the complete documentation index at: https://docs.abbyy.com/llms.txt

Use this file to discover all available pages before exploring further.

前提条件

Azure Active Directory を外部 ID プロバイダーとして使用するように設定する前に、アプリケーション登録を作成します。アプリケーションを登録すると、アプリケーションと外部 ID プロバイダーの間に信頼関係が確立されます。 アプリケーションを作成するには、次の手順に従います。
1

Azure Portal を開く

Azure Portal にアクセスしてサインインします。左側のペインで、Azure Active Directory を選択します。
2

App registrations を開く

右側のペインで、App registrations を選択し、New registration をクリックします。
New registration ボタンが強調表示された Azure AD の App registrations ペイン
3

登録フォームに入力する

次の項目を指定します。
  • Name — アプリケーション名。
  • Supported account typesAccounts in this organizational directory only (ABBYY only - Single tenant) を選択します。
  • Redirect URI — このアカウントを使用して認証を行う Vantage の URL ごとに、https://<your-vantage-url>/auth2/signin-oidc を入力します。
名前、サポートされるアカウントの種類、Redirect URI の各 field を含む Azure AD アプリケーション登録フォーム
4

アプリケーションを登録する

Register をクリックします。
これで、Azure Active Directory へのアプリケーション登録は完了です。上記の手順が完了したら、Azure Active Directory を外部 ID プロバイダーとして使用するように設定する必要があります。

Azure Active Directory を設定する

Azure Active Directory を設定するには、次の手順に従います。
1

アプリケーションの Overview ページを開く

アプリケーションの Overview ページで、Application ID URIDirectory (tenant) ID の値を控えておき、Redirect URIs の値をクリックします。
登録済みアプリケーションの Application ID URI、Directory tenant ID、Redirect URIs の値が表示された Azure AD の Overview ページ
2

トークンを構成する

Access tokensID tokens を選択し、Save をクリックします。
Access tokens と ID tokens のチェック ボックスが選択されている Azure AD のトークン構成

次のステップ

Azure AD の構成が完了したら、それを Vantage テナントに接続します。その際、次の情報が必要になります。
  • Application (Client) ID (上記の手順 1 で取得) 。
  • https://login.microsoftonline.com/<Directory-tenant-ID> 形式の Azure AD の URL。
Vantage 側の設定については、「テナントに対して外部 ID プロバイダーを設定する」を参照してください。

OAuth 2.0 外部 ID プロバイダーの設定

AD FS または Azure AD 向けの OAuth 2.0 設定の概要

OAuth 2.0 外部 ID プロバイダーとしての Active Directory

Azure AD ではなくオンプレミスの AD FS を設定

テナントの外部 ID プロバイダーの設定

Azure AD を Vantage テナントに接続

外部認証のテスト

ユーザーがサインインする前に外部 ID プロバイダーを検証