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このシナリオを設定するには、次の手順を実行します。
  1. Blue Prism 側で、FlexiCapture 12 VBO をインストールして設定します。
  2. Blue Prism 側で FlexiCapture 12 VBO が抽出されたフィールドに関する情報を受信できるようにするには、Document Definition で 標準 XML エクスポートプロファイル (データファイルにエクスポート) を設定する必要があります。 注: XML へのエクスポートに加えて、ABBYY FlexiCapture で他のファイル形式にデータをエクスポートする標準エクスポートプロファイルも設定されている場合、それらの形式のファイルも FlexiCapture 12 VBO に返送されます。
  3. ABBYY FlexiCapture 側で、バッチタイプのプロパティ → Workflow タブ (または “Default” バッチタイプの場合は Project → Project properties) をクリックし、Unattended スキーマを選択します。
このシナリオ用に設定された ABBYY FlexiCapture プロジェクトのサンプルについては、「Sample FlexiCapture project」セクションを参照してください。