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このシナリオにおけるドキュメントの処理フロー

ABBYY FlexiCapture が Blue Prism からドキュメントを受信すると、ドキュメントは検証ステージに送られるか、検証をスキップして直接エクスポートされます。どちらの経路をたどるかは、抽出データの検証が必要かどうかによって決まります。 データの検証が不要な場合、ドキュメントはエクスポートステージに送られ、エクスポート結果が ABBYY FlexiCapture Web API を介して Blue Prism に送信されます。 データの検証が必要な場合、Blue Prism は処理結果を非同期で受け取ります。ABBYY FlexiCapture 12 VBO はまず、Web API を介してデータを ABBYY FlexiCapture に送信し、Web Verification Station のドキュメント検証タスクへのリンクを取得します。データの検証後、データは Blue Prism 側の ABBYY FlexiCapture 12 Listener サービスに送信されます。

必要なエクスポートプロファイル

ドキュメントはいずれのパスをたどる場合もあるため、このシナリオには両方のエクスポートプロファイルが必要です。

シナリオを設定する

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Blue Prism 側を設定する

  1. ABBYY FlexiCapture 12 VBO をインストールして設定します。
  2. ABBYY FlexiCapture 12 Listener process をインストールして設定します。
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ABBYY FlexiCapture 側を設定する

  1. Document Definition でスクリプトへのエクスポートプロファイルを作成し、スクリプトを変更します。詳細については、Blue Prism 用のスクリプトへのエクスポートプロファイルを作成するおよびスクリプトへのエクスポートプロファイルを変更するを参照してください。
  2. 標準 XML エクスポートプロファイルを作成します。
  3. Verification 用に ABBYY FlexiCapture のワークフローを設定する