このプロファイルは、検証ステージを経た文書に適用されます。同じ Document Definition に対して無人処理と有人処理の両方を設定するには、まずスクリプト エクスポート プロファイルを作成し、次に以下の説明に従ってこのプロファイルを変更する必要があります。
- エクスポート設定ダイアログで、エクスポート スクリプトを編集するには Edit… ボタンをクリックします。
- Edit Script... ボタンをクリックし、次のコードをスクリプト エディターに追加します。
using Abbyy.Connectors.Dms.ComFacade;
using Abbyy.Infrastructure.Logging;
using System.Collections.Generic;
if (Document.Properties.Has("WasVerified")
&& Document.Properties.Get("WasVerified") == bool.TrueString)
// TODO: エクスポートスクリプトのメインコードをこの中括弧内に記述してください。
// Factory factory = new Factory();
このスクリプトは、文書に “WasVerified” 登録パラメーターがあるかどうかを確認します。これは、その文書が検証ステージを経たかどうか、ひいてはユーザーが検証済みデータの受け取りを想定しているかどうかを示します。
スクリプトを変更したら、変更後の Document Definition を保存して公開する必要があります。これを行うには、Document Definition エディターを閉じて Publish ボタンをクリックします。
新しいエクスポート プロファイルを追加したり既存のエクスポート プロファイルを編集したりした時点で、プロジェクト内で文書が処理中の場合は、Alt+Shift+U キーを押すか、ショートカット メニューから Update to Latest Version を選択して、それらを最新バージョンに更新してください。