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Result クラスは com.abbyy.connectors.models 名前空間にあり、処理結果を保持します。

メソッド

getStage

バッチ処理が停止したステージのIDを返します。

戻り値

  • バッチ処理が停止したステージ。Verification (500) または Processed (900)

getFiles

出力ファイルのリストを返します。

戻り値

  • 出力ファイルのリスト
ドキュメントが Export ステージを経由せず、Verification (500) ステージで停止した場合、リストは空です。Document Definition で データ ファイルへエクスポート のエクスポートプロファイルが設定されていない場合も、リストは空です。

getFields

認識結果を JSON 文字列として返します。

戻り値

  • 認識結果を含む JSON 文字列
この文字列には、抽出されたフィールドの名前とその値が含まれます。この文字列は Pega 側で処理でき、そこでフィールド値を抽出して、ケース内の対応するフィールドに書き込むことができます。 ABBYY FlexiCapture プロジェクトで使用される Document Definition に Export to XML エクスポートプロファイルが設定されていない場合、この文字列は空になります。また、文書が Export ステージを通過せず、Verification (500) ステージで停止した場合も、文字列は空になります。