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FC では、文書は Project 内で処理されます。FC は各文書の種類を識別し、その種類専用に用意された適切な Document Definition を適用します。各 Document Definition には、文書画像とデータのエクスポートに使用する 1 つ以上のエクスポートプロファイルが含まれます。これらの概念について詳しくない場合は、ABBYY FlexiCapture documentation を参照してください。抽出プロセスの詳細な説明を確認できます。FC からデータをエクスポートするよう設定するには、FC の Project に新しいスクリプト エクスポートプロファイルを作成する必要があります。 FC を設定する前に、次のソフトウェアがインストールされていることを確認してください。
  • ABBYY FlexiCapture 12 Project Setup Station (ABBYY FlexiCapture Distributed Edition または ABBYY FlexiCapture Cloud を使用している場合は必須) 。
Pega へのデータ エクスポートを設定する対象の FC Project がすでにある場合は、その Project を開きます。ない場合は、Project を作成する必要があります。Project Setup Station を起動し、Open Project ダイアログで次のいずれかをクリックします。
  • 新しい Project を作成するには Create New…
  • ローカル ドライブに保存されている既存の Project を開くには Browse…
  • 以前に FC Application Server にアップロードした Project を開くには Browse from Server…
次に、Project を ABBYY FlexiCapture Application Server にアップロードする必要があります。
  1. File → Upload Project to Server… をクリックします。
  2. Upload Project to Application Server ダイアログで、サーバーのアドレス、使用するプロトコル、および認証情報を指定します。
  3. ABBYY FlexiCapture Cloud を使用している場合は、URL フィールドに次の 3 つの FlexiCapture Cloud インスタンスのいずれかを指定します (自社が登録されているインスタンスを指定してください) 。
  4. Tenant name フィールドに会社名を指定し、Use server authentication オプションを選択して、認証情報を入力します。
  5. Test Connection をクリックして、入力内容が正しいことを確認します。
  6. OK をクリックして、Project を Application Server にアップロードします。
Project をクラウドにアップロードするとき、またはクラウドから Project を開くときに、“Application server version is not compatible.” というエラーが発生する場合があります。このエラーが表示された場合、使用している Project Setup Station のバージョンがクラウドベースの Application Server のバージョンと一致していません。互換性のあるバージョンの FC を入手するには、お住まいの地域を担当する ABBYY の営業窓口にお問い合わせください (https://www.abbyy.com/contacts を参照) 。
  1. “Operation completed” というメッセージが表示されたら、Close をクリックします。次のダイアログで Yes をクリックし、サーバー上のアップロード済み Project を開きます。
次に、ABBYY FlexiCapture を unattended service として設定しエクスポートプロファイルを作成する 必要があります。