Abbyy.UiPath.FlexiCapture.MultiTaskActivities.nupkg パッケージには、ABBYY FlexiCapture 12 を使用するために必要なすべての機能が用意されています。次のアクティビティが含まれています。
このアクティビティは、パッケージ内の他のアクティビティを ABBYY FlexiCapture 12 の接続設定で初期化します。これらのアクティビティを子アクティビティ領域に配置することで、設定を利用できるようになります。

FlexiCapture Project Scope デザイナーでは、接続設定と子アクティビティを管理できます。

プロキシサーバー経由で接続する
1
プロキシ用の変数を作成する
ProxyAddress という名前で、型が Uri の変数を作成し、次の値を設定します。アドレスとポートは、使用するプロキシサーバーのものに置き換えてください。プロキシで Basic 認証を使用する場合は、ProxyCredential という名前で、型が NetworkCredential の変数も作成し、次の値を設定します。2 つの引数はプロキシの資格情報に置き換えてください。

2
変数をアクティビティに渡す
FlexiCapture Project Scope → プロキシ設定 (オプション) をクリックし、プロキシで必要な認証方式に応じて各 field に入力します。

この Project Scope のすべての子アクティビティは、プロキシサーバーの設定を継承します。

このアクティビティは、現在のバッチステージに関する情報を取得します。バッチの状態を表す値は、たとえば、現在のステージごとにバッチをグループ化して処理するために使用できます。

ステージタイプの値の一覧については、ProcessingStageを参照してください。
このアクティビティは、バッチ ID を使用して、バッチ検証用の ABBYY FlexiCapture Web Verification Station へのリンク一式を取得します。
![UiPath Studio の [バッチ検証 URL の取得] アクティビティのプロパティ パネルのスクリーンショット。バッチ ID の入力と、FlexiCapture Web Verification Station の検証タスクへのリンクを返す 検証 URL の出力が表示されています。](https://mintcdn.com/abbyy/jk6a9TGm7KRcVxRI/images/flexi-capture/connectors/UiCon_24.png?fit=max&auto=format&n=jk6a9TGm7KRcVxRI&q=85&s=a5b7ae8728adda730fc320ef871cf424)
このアクティビティは、バッチの処理結果を取得します。

