バッチ送信
このプロセスでは、フォルダーからファイルを取得し、Create Batch アクティビティを使用して処理のために FC 12 に送信します。FC は、そのフォルダー内で見つかった各ファイルに対して 1 つのバッチを作成します。次に、新しく作成されたバッチの ID が Monitor Queue に追加され、後続の バッチモニター プロセスで処理されます。バッチモニター
これは、Monitor Queue 内のアイテムを処理する常時実行プロセスです。
- バッチが「Processed」ステージにある場合、新しいアイテムが Fetcher Queue に追加され、その後 Monitor Queue 内のアイテムは正常に処理されたものとしてマークされます。
- バッチが「Verification」ステージにある場合、新しいアイテムが Verifier Queue に追加され、Monitor Queue 内のアイテムの処理は延期されます。そのアイテムが Verifier Queue に再度追加されることはありません。
- バッチが「Exceptions」ステージにある場合 (処理エラーによってそのステージに移されることがあります) 、Monitor Queue 内のアイテムは例外としてマークされます。エラーメッセージのテキストは「Reason」セクションに記録されます。
- バッチがその他のステージにある場合、Monitor Queue 内のアイテムの処理は延期されます。
このプロセスは UiPath Orchestrator から起動することをお勧めします。
