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UiPath Orchestrator キューの作成

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Queues タブを開く

Orchestrator で Queues タブを開きます。
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3 つのキューを作成する

Monitor QueueVerifier QueueFetcher Queue という名前のキューを作成します。それぞれで、Unique ReferenceYes に、Auto RetryNo に設定します。
UiPath Orchestrator の Create Queue ダイアログのスクリーンショット。Name は Monitor Queue、Unique Reference は Yes、Auto Retry は No に設定されています。
別のキュー名を使用するには、キュー名のカスタマイズ を参照してください。

UiPath アセットを作成する

UiPath Orchestrator のアセットと認証情報には、プロセスが ABBYY FlexiCapture 12 に接続するために使用する設定が保存されます。
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Assets タブを開く

管理者として Orchestrator にログインし、Assets タブを開きます。
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FlexiCapture Server Address アセットを作成する

FlexiCapture Server Address という名前の Text 型アセットを作成し、Value に ABBYY FlexiCapture Application Server のアドレスを指定します。
UiPath Orchestrator のアセットエディターで、FlexiCapture Application Server の URL を値として指定した FlexiCapture Server Address という名前の Text 型アセットを作成している画面。
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FlexiCapture Company アセットを作成する

FlexiCapture Company という名前の Text 型アセットを作成し、ABBYY FlexiCapture Application Server のテナント名を指定します。このアセットはオプションであり、ABBYY FlexiCapture Cloud またはローカルのマルチテナントシステムを使用する場合にのみ必要です。
UiPath Orchestrator のアセットエディターで、テナント名を値として指定した FlexiCapture Company という名前の Text 型アセットを作成している画面。
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FlexiCapture Project Name アセットを作成する

FlexiCapture Project Name という名前の Text 型アセットを作成し、文書の処理に使用するプロジェクト名を指定します。
UiPath Orchestrator のアセットエディターで、InvoiceDemoProject_Multitask を値として指定した FlexiCapture Project Name という名前の Text 型アセットを作成している画面。
プロジェクトの設定とアップロードについて詳しくは、UiPath 用に ABBYY FlexiCapture プロジェクトを設定するを参照してください。
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認証情報を作成する

FlexiCapture Credentials という名前の Credential 型アセットを作成し、Username フィールドと Password フィールドに ABBYY FlexiCapture のユーザー名とパスワードを入力します。
UiPath Orchestrator のアセットエディターで、FlexiCapture の Username と Password を入力した FlexiCapture Credentials という名前の Credential 型アセットを作成している画面。
アセットで指定するユーザーには、Scanning Operator ロールと Verification Operator ロールの両方、または Administrator ロールが必要です。
ABBYY FlexiCapture 管理者は、管理および監視コンソールでアクセス権を設定します。詳細については、ユーザーアカウントを管理するを参照してください。 別のアセット名を使用する場合は、アセット名と認証情報名をカスタマイズするを参照してください。

バッチ送信、バッチモニター、バッチ検証、バッチフェッチャーのプロセスを起動する

プロセスを起動する前に、Orchestrator でキューアセットを作成し、ABBYY FlexiCapture プロジェクトを設定します。
プロジェクトの詳細については、「UiPath 用の ABBYY FlexiCapture プロジェクトを設定する」を参照してください。 また、UiPath Robot が少なくとも 2 台必要です。1 台の Robot では常にバッチモニタープロセスを実行し、別の 1 台または複数台の Robot でバッチ送信バッチ検証バッチフェッチャープロセスを起動します。 Robot は別々のマシンに作成することも、Windows Server を実行する単一のマシンに作成することもできます。
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Robot を作成する

標準 Robot を 2 台作成します。このうち 1 台はUnattendedタイプにします。
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プロセスを公開する

バッチモニターバッチ送信バッチ検証バッチフェッチャープロセスを Orchestrator に公開します。
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各プロセスをデプロイする

公開された各パッケージについて、Robot が属する環境と同じ環境にプロセスをデプロイします。
UiPath Orchestrator の Processes ページのスクリーンショット。デプロイされた Batch_Fetcher、Batch_Monitor、Batch_Sender、Batch_Verifier プロセスと、そのバージョンおよび環境が一覧表示されています。
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バッチモニターを開始する

Orchestrator の Jobs タブに移動します。バッチモニタープロセスの新しいジョブを作成し、Unattended タイプの Robot で実行するよう設定します。
UiPath Orchestrator の Start Job ダイアログのスクリーンショット。Batch_Monitor_env プロセスが選択され、unattended Robot が特定の実行対象として選択されています。
プロセスがその Robot で起動し、ジョブのステータスが Running になります。プロセスログを確認するには、More Actions → View Logs に移動します。
UiPath Orchestrator の Jobs タブのスクリーンショット。Batch_Monitor ジョブが Running 状態で表示され、More Actions メニューが開いて View Logs が強調表示されています。
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別の Robot でバッチ送信を開始する

このプロセスは、選択したフォルダーから ABBYY FlexiCapture にファイルを送信して処理します。Orchestrator の Jobs タブ、UiPath Studio、またはRobot のマシンのシステムトレイから起動できます。
UiPath Robot のシステムトレイウィンドウのスクリーンショット。Batch_Sender_env プロセスを開始すると、Job started の処理状態に変わる様子が表示されています。
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処理が完了するまで待機する

バッチが正常に処理されると、Monitor Queue のトランザクションステータスが Successful に変わり、Fetcher Queue に新しいトランザクションが追加されます。
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バッチフェッチャーを開始する

バッチフェッチャープロセスを起動して、バッチ処理結果をダウンロードします。Fetcher Queue のトランザクションステータスが Successful に変わります。
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検証対象となったバッチを処理する

送信されたバッチが検証ステージに到達すると、バッチモニターはバッチ ID を含むトランザクションをVerifier Queueに作成します。そのキューに New ステータスのトランザクションがある場合は、バッチ検証プロセスを起動してバッチの検証 URL を取得し、ドキュメントデータを検証して検証タスクを完了します。
検証後、バッチはエクスポートされ、処理完了ステージに移行します。バッチモニターは、該当するMonitor Queueトランザクションのステータスを Successful に変更し、Fetcher Queueに新しいトランザクションを追加します。 検証済みバッチの処理結果をダウンロードするには、Fetcher Queueのトランザクションごとにバッチフェッチャープロセスを起動します。

Batch Processor – single process を起動する

プロセスを起動する前に、ABBYY FlexiCapture プロジェクトが Application Server にアップロードされ、正しく設定されていることを確認してください。詳細は、UiPath 用に ABBYY FlexiCapture プロジェクトを設定するを参照してください。
コネクタのインストールディレクトリから、InvoiceDemoProject_Multitask テストプロジェクトをサーバーにアップロードすることもできます。
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プロセスを開く

UiPath Studio で Batch Processor – single process を開き、Variables タブを開きます。
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接続変数を設定する

次の変数を使用して、ABBYY FlexiCapture への接続設定を指定します。FlexiCaptureServerUrl, FlexiCaptureCompany, FlexiCaptureUsername, FlexiCapturePassword, FlexiCaptureProject, FlexiCaptureBatchTypeInvoiceDemoProject_Multitask プロジェクトでは、FlexiCaptureBatchType に次の 2 つの値のいずれかを指定します。
  • Unattended service は、検証を伴わない処理シナリオです。
  • Attended service は、検証を伴う処理シナリオです。
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入力画像を準備する

ローカルマシンに新しいフォルダーを作成し、ABBYY FlexiCapture プロジェクトの Images フォルダーから複数の画像をコピーします。
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プロセスを実行する

UiPath Studio の Design タブに移動し、Run をクリックします。
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画像フォルダーを選択する

サンプル画像を配置したフォルダーを指定します。そのフォルダー内のファイルが ABBYY FlexiCapture に送信され、処理されます。
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シナリオに応じて完了する

ファイル認識が完了するまで待機し、次のいずれかを行います。
  • 検証を行わない場合は、処理結果の保存先フォルダーを選択します。
  • 検証を行う場合は、先に検証を完了してから、処理結果の保存先フォルダーを選択します。