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バッチタイプの設定では、バッチの整合性を確認できます。これにより、処理の条件を満たしていないバッチがプログラムから送信されるのを防げます。 次のパラメーターが確認されます。
  • バッチ構造 ユーザーが バッチタイプのプロパティ ダイアログの 文書タイプ タブでバッチタイプの構造を指定し、文書数を確認 オプションを有効にしている場合、システムはバッチ内の文書の種類と数を確認します。
  • バッチ登録パラメーター バッチタイプに必須の登録パラメーターがある場合は、確認が実行されます。
  • ページサイズと解像度 バッチタイプのプロパティの ページサイズ管理 タブで該当するパラメーターが指定されている場合は、確認が実行されます。
バッチは、処理のために送信される前に自動的に確認されます。Scanning Station のオペレーターは、バッチのコンテキストメニューで バッチの整合性を確認する を選択して、手動で確認を開始することもできます。確認の結果、システムはユーザーが問題を修正できるよう、トラブルシューティング情報を表示します。