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このダイアログでは、バッチを ABBYY FlexiCapture にエクスポートするためのオプションを選択できます。File → Sending Options… を選択し、FlexiCapture タブをクリックします。また、メイン ウィンドウのツールバーで Send To ボタンの横にある矢印をクリックし、Send to FlexiCapture… エクスポート プロファイルを選択したときにも、このダイアログを開くことができます。 このダイアログでは、バッチのエクスポート先となる ABBYY FlexiCapture プロジェクトと、そのバッチに割り当てるバッチタイプを選択できます。
  1. Project リストでプロジェクトを選択します。プロジェクトを検索するには、Select Project… をクリックします。リモート プロジェクトの場合は、Select Project… ボタンをクリックして Select FlexiCapture Project ダイアログを開き、次の操作を行います。
  • Server フィールドに、https://server の形式でサーバー パスを指定します。
    • Authentication… ダイアログで、接続設定を指定します。Windows 認証を使用することも、特定のユーザー名とパスワードを入力することもできます。 注: 名前とパスワードによる認証を有効にするには、Application Server がインストールされているコンピューターで Internet Information Services を適切に設定し、FlexiCapture\Server フォルダーに対して基本認証を許可する必要があります。詳細については、システム管理者にお問い合わせください。
    • 必要に応じて、対応するフィールドに テナント名 を指定します。
    • Update Projects をクリックします。利用可能な ABBYY FlexiCapture プロジェクトがすべて Projects リストに表示されます。目的のプロジェクトをリストから選択し、OK をクリックします。
  1. プロジェクト タイプを指定します。
  2. 既定では、Scanning Station は文書画像のみを送信します。テキスト レイヤーを持つ文書について、文書画像とあわせてテキストも送信する場合は、Send text layers of pages オプションを有効にします。
  3. 次回以降も ABBYY FlexiCapture へのデータ エクスポートで同じオプションを使用する場合は、Show options before sending オプションを無効にします。この場合、次回のエクスポート処理の開始時にこのダイアログは表示されません。
  4. 画像形式のオプションを指定するには、Format Options… ボタンをクリックします。Image Format Options ダイアログでは、次の設定を指定できます。
    • Format: TIFF、BMP、JPG、JPEG2000、DCX packbits、PCX packbits、PNG、PDF、PDF/A。詳細については、Supported Image Formatsを参照してください
    • Color mode: Color、Grayscale、Halftone (b&w)
    • Quality: Best、High、Normal、Low、Custom。
画像形式のオプションを変更することで、ネットワーク負荷を軽減できます。
  1. Batch Options タブで、バッチ名を指定し、説明を入力します。