メインコンテンツへスキップ
このダイアログでは、バッチを FTP フォルダーにエクスポートするためのオプションを指定できます。File → Sending Options… を選択し、FTP タブをクリックします。また、メインウィンドウのツールバーで Send To ボタンの横にある矢印をクリックし、Send to FTP Folder… のエクスポート先を選択するときにも、このダイアログを開くことができます。 文書バッチの保存先となる FTP フォルダー名、ログイン名、パスワードを指定するか、匿名ログインを選択します。次に、必要なファイル形式を指定します。

URL

文書バッチの保存先となる FTP フォルダーの URL を指定します。

ログイン

ログイン名を入力します。

パスワード

パスワードを入力します。

匿名ログイン

FTP サーバーに匿名でアクセスする場合は、このオプションを使用します。

形式 (ドロップダウンリスト)

必要なファイル形式を選択します。

  • BMP
  • TIFF
  • JPEG
  • JPEG2000
  • DCX packbits
  • PCX packbits
  • PNG
  • PDF

標準 (ドロップダウンリスト)

Format field で PDF/A が指定されている場合は、出力ファイルに使用する PDF/A 形式のバージョンを次の中から選択します。

注: IImageSavingOptions オブジェクトを使用して PDF/A にエクスポートできます。

カラーモード (ドロップダウンリスト)

必要な色モードを選択します。

  • フルカラー
  • グレースケール
  • 白黒

品質 (ドロップダウンリスト)

保存する画像の品質を選択します。

  • 最高
  • 通常

バッチ内の文書の保存方法を選択します。

  • 文書を複数ページファイルとして保存
    文書を複数ページファイルとして保存します。このオプションは、TIFF、DCX packbits、PDF、PDF/A 形式でのみ使用できます。
  • 文書をフォルダーとして保存
    文書をフォルダーとして保存します。このオプションを選択すると、文書ページごとに、選択した形式の個別ファイルとして保存されます。
 

送信前にオプションを表示

次回 FTP フォルダーにデータをエクスポートするときにも同じオプションを使用する場合は、このオプションを無効にします。この場合、次回のエクスポート処理開始時にはダイアログは表示されません。