メインコンテンツへスキップ
一定時間経過後にタスクが自動的に一般キューに戻されるよう、タイムアウト期間を指定できます。 タイムアウトは、次の種類のタスクに対して指定できます。 延期されたタスクおよび特定のオペレーターに割り当てられたタスクは、手動または自動で一般キューに戻すことができます。
延期されたタスクが一般キューに戻されるまでのタイムアウト期間は、Internet Information Service Manager で指定できます。Processing Server は 60 分ごとにタイムアウトしたタスクを確認し、それらを一般キューに戻します。タイムアウト値を指定するには、次の手順に従います。
  1. Control Panel System and Security Administrative Tools Internet Information Service (IIS) Manager の順にクリックします。
  2. IIS Manager で、Sites Default Web Site FlexiCapture12 Server Application Settings の順にクリックします。
  1. PostponedTaskExpirationMinutes パラメーターに、分単位のタイムアウト値を入力します。このパラメーターの既定値は 0 です。IIS Manager にこのパラメーターがない場合は、追加して希望するタイムアウト値を指定してください。
延期されたタスクが一般キューに戻されると、オペレーターが Save ボタンをクリックしていなくても、そのオペレーターが行ったすべての変更が Application Server に保存されます。別のオペレーターがこのタスクを Application Server から取得すると、延期されたタスクが一般キューに戻される前に前のオペレーターが行った変更を受け入れるか却下するかを選択できます。
延期された再スキャンタスクが一般キューに戻されるまでのタイムアウト期間は、Internet Information Service Manager で指定できます。Processing Server は 60 分ごとにタイムアウトした再スキャンタスクを確認し、それらを一般キューに戻します。タイムアウト値を指定するには、次の手順に従います。
  1. Control Panel System and Security Administrative Tools Internet Information Service (IIS) Manager の順にクリックします。
  2. IIS Manager で、Sites Default Web Site FlexiCapture12 Server Application Settings の順にクリックします。
  1. RescanningTaskExpirationMinutes パラメーターに、分単位のタイムアウト値を入力します。このパラメーターの既定値は 0 です。IIS Manager にこのパラメーターがない場合は、追加して希望するタイムアウト値を指定してください。
延期された再スキャンタスクが一般キューに戻されると、オペレーターが Save ボタンをクリックしていなくても、そのオペレーターが行ったすべての変更が Application Server に保存されます。別のオペレーターがこの再スキャンタスクを Application Server から取得すると、延期された再スキャンタスクが一般キューに戻される前に前のオペレーターが行った変更を受け入れるか却下するかを選択できます。
特定のオペレーターに割り当てられたタスクについて、そのオペレーターへの割り当てを解除するまでのタイムアウト期間は、Internet Information Service Manager で指定できます。Processing Server は 60 分ごとに、タイムアウトした割り当て済みタスクを確認し、それらを一般キューに戻します。タイムアウト値を指定するには、次の手順に従います。
  1. Control Panel System and Security Administrative Tools Internet Information Service (IIS) Manager をクリックします。
  2. IIS Manager で、Sites Default Web Site FlexiCapture12 Server Application Settings をクリックします。
  1. PersonalTaskExpirationMinutes に分単位のタイムアウト値を入力します。このパラメーターの既定値は 0 です。IIS Manager にこのパラメーターが存在しない場合は、追加して希望するタイムアウト値を指定してください。
タイムアウトした割り当て済みタスクが一般キューに戻されると、他のオペレーターもそのタスクを利用できるようになります。