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外部システムへのエクスポートを設定するには、カスタムスクリプトが必要です。Vantage はアクティビティ設定で指定されたスクリプトを実行します。スクリプトはトランザクションのデータ (抽出された field の値やエクスポート可能な documents など) にアクセスでき、外部の Vantage API エンドポイントへ HTTP リクエストを送信できます。 Output アクティビティの一部として実行されるカスタムスクリプトでは、処理中のドキュメントのデータ (field の入力など) を変更することはできません。これは、Custom activity で実行されるスクリプトとは異なります。 Output アクティビティにカスタムスクリプトを追加するには、次の手順に従います。
  1. Output アクティビティを選択し、Actions ペインで Select additional destination を選択します。
  2. External system を選択し、Settings をクリックします。コードの入力・編集インターフェースが開きます。
  3. スクリプトを設定し、Save をクリックします。
スクリプトで使用できるオブジェクトの詳細については、Object Model を参照してください。