メインコンテンツへスキップ外部システムへのエクスポートを設定するには、カスタムスクリプトが必要です。Vantage はアクティビティ設定で指定されたスクリプトを実行します。スクリプトはトランザクションのデータ (抽出された field の値やエクスポート可能な documents など) にアクセスでき、外部の Vantage API エンドポイントへ HTTP リクエストを送信できます。
Output アクティビティの一部として実行されるカスタムスクリプトでは、処理中のドキュメントのデータ (field の入力など) を変更することはできません。これは、Custom activity で実行されるスクリプトとは異なります。
Output アクティビティにカスタムスクリプトを追加するには、次の手順に従います。
- Output アクティビティを選択し、Actions ペインで Select additional destination を選択します。
- External system を選択し、Settings をクリックします。コードの入力・編集インターフェースが開きます。
- スクリプトを設定し、Save をクリックします。
スクリプトで使用できるオブジェクトの詳細については、Object Model を参照してください。