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処理結果を、SFTP 経由でアクセスできる共有フォルダーに保存します。フォルダーのアクセス情報 (リンク、ログイン名、パスワード) は、Output Settings: Shared Folder ダイアログに表示されます。

ユーザーアクセス権限

  • ファイルおよびディレクトリの一覧を表示
  • フォルダーからファイルをダウンロード
  • ファイルおよびディレクトリの名前を変更
  • ファイルを削除

共有フォルダーを設定する

1

Output アクティビティを選択する

文書処理フローに追加した Output アクティビティを選択します。
2

保存先として 共有フォルダー を選択する

Actions ペインで Select additional destination をオンにし、共有フォルダー を選択します。
3

(任意)フォルダー名を変更する

必要に応じて、提案された共有フォルダー名を調整します。
作成したフォルダーからファイルをエクスポートするには、Output Settings: Shared Folder ダイアログのログイン情報を使用して、任意の SFTP クライアントを設定します。

フォルダー名の要件

フォルダー名は、次の要件を満たす必要があります。
  • Skill 内で一意であること (Input アクティビティ内の 共有フォルダー と同じ名前は使用できません) 。
  • 数字または英字で始まること。
  • 特殊文字 : * ? " < > / | \ や制御文字 (たとえば改行やタブ) を含まないこと。
  • ドットで終わらないこと。
  • 空でないこと。
  • 64 文字を超えないこと。

エクスポートフォルダーの構造

文書処理中、Vantage は各トランザクションごとに、エクスポートフォルダー内にサブフォルダーを作成します。サブフォルダー名は、最初のソースファイル名とトランザクション ID を組み合わせたもので、たとえば 111_invoiceUS.pdf-30225030-1FDA-4E58-B243-0EB2F16B0C72 となります。トランザクションのすべての処理結果は、このサブフォルダーに保存されます。 デフォルトでは、処理結果は、文書構造、抽出された field の値、ルールエラー、および文書の field と文書自体に関する追加情報を含む JSON ファイルとして提供されます。詳細については、JSON Schema を参照してください。