- 配布パッケージ内の M-Files Workflow Activity フォルダーから、次のファイルを M-Files サーバー上の任意のフォルダーにコピーします。
- Abbyy.MFiles.FlexiCapture.Activity.dll;
- Abbyy.Connectors.FlexiCaptureConnector.dll.
- 管理者としてコマンド プロンプトを起動し、手順 1 でライブラリを配置したフォルダーに移動して、次のいずれかのコマンドを実行します (ライブラリをレジストリに登録するため) 。
- 64 ビット版の M-Files サーバーを使用している場合:
- 32 ビット版の M-Files サーバーを使用している場合:
- 64 ビット版の M-Files サーバーを使用している場合:
- 32 ビット版の M-Files サーバーを使用している場合:
Abbyy.MFiles.FlexiCapture.Activity.dll を更新するには、現在登録されているバージョンのライブラリの登録を解除し、新しいバージョンのライブラリを登録する必要があります。変更を反映するには、M-Files Server サービスを再起動してください。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Abbyy.MFiles.FlexiCapture.Activity.ConnectionSettings
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Abbyy.MFiles.FlexiCapture.Activity.FlexiCaptureWebClient
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Abbyy.MFiles.FlexiCapture.Activity.MFilesTargetContext
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Abbyy.MFiles.FlexiCapture.Activity.RegistrationParameter
- M-Files Admin で、インポートした FlexiCapture Demo Vault を開き、Workflows をクリックします。
- いずれかのワークフローを選択し、In Processing by FlexiCapture 状態の編集を開始します。次に、操作 タブをクリックし、Run Script オプションを選択して、Edit Code… をクリックします。

- Edit VBScript Code ダイアログで、スクリプトのコード内に次の変数値を指定します。
- szFCServerUrl = “http://FlexiCapture”
- szFCUsername = “Username”
- szFCPassword = “Password”
- szFCServerUrl 変数に、貴社が登録されている FlexiCapture Cloud インスタンスの URL を指定します。
- スクリプトの 3 行目のコメントを解除し、ここに会社名を指定します:
- ABBYY FlexiCapture Cloud の自社テナントで使用する認証情報を指定します:
- szFCUsername = “Username”
- szFCPassword = “Password”
- ABBYY FlexiCapture サーバーへの接続時に自社名を使用するには、スクリプトの 22 行目のコメントを外します:

コネクタの配布パッケージには、サンプルボールトと組み合わせて使用するよう構成された、“InvoiceDemoProject,” というサンプル FlexiCapture プロジェクトも含まれています。FlexiCapture Demo Vault でスクリプトを正しく実行するには、“ABBYY FlexiCapture で InvoiceDemoProject プロジェクトを設定する” セクションで説明されている手順を必ず完了してください。
以下のセクションには、M-Files ワークフローの設定に使用するスクリプトが記載されています。バッチ登録パラメーターを設定するには、これらのスクリプト内のコード断片 iBatchId = oClient.SendTarget(szFCProject, szFCBatchType) を次のコードに置き換えてください。
