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コネクタの配布パッケージには、サンプルボールトと組み合わせて使用するよう構成された、“InvoiceDemoProject,” という名前の FlexiCapture サンプルプロジェクトが含まれています。このプロジェクトで作業を開始するには、FC Project Setup Station でプロジェクトを開き、FlexiCapture Application Server にアップロードします。 Project → Batch Types… をクリックして、バッチタイプの一覧を開きます。InvoiceDemoProject プロジェクトには、2 つのバッチタイプが含まれています。
  • Unattended service – このバッチタイプは、M-Files から FC にドキュメントが送信され、自動処理されるシナリオで使用するように構成されています。
  • Attended service – このバッチタイプは、M-Files から送信されたドキュメントで検証が必要になる場合があるシナリオで使用するように構成されています。
処理結果を M-Files にエクスポートするには、スクリプトを使用します。スクリプト内で、M-Files サーバーへの接続に使用する接続設定を指定します。
  1. Project Setup Station でプロジェクトを開き、Ctrl+T を押して Document Definitions の一覧を開きます。
  2. “European Invoice” という名前の Document Definition を選択し、Edit… をクリックします。
  3. Document Definition Editor ダイアログで、Document Definition → Document Definition Properties… をクリックします。
  4. Export Destinations タブで、Export to MFiles エクスポートプロファイルのスクリプトを編集します。
  5. 次の行で、M-Files サーバーへの接続に使用する接続設定を指定します。
    • connectorSettings.DmsConnectionSettings.Server = “http://M-Files-server
    • connectorSettings.DmsConnectionSettings.Credentials.Username = @“username”
    • connectorSettings.DmsConnectionSettings.Credentials.Password = “password”
  6. 変更を保存し、Document Definition を公開します。