| コンポーネント | 説明 |
|---|---|
| DmsConnector.dll | さまざまな種類のコネクタで共通して使用されるモデルと抽象化のアセンブリです。 |
| AfcDmsConnector.dll | このライブラリは、ABBYY FlexiCapture 固有のオブジェクトを入力として受け取り、内部表現に変換して、その結果を UiPath に送信します。 |
| UiPathConnector.dll | このライブラリには、UiPath 用のコネクタが含まれています。ABBYY FlexiCapture から UiPath Orchestrator に処理結果を送信します。 |
| Newtonsoft.Json.dll | JSON 文字列を処理するためのフレームワークです。 |
FlexiCapture as an attended service
ドキュメントのエクスポート設定
DmsConnector、AfcDmsConnector、UiPathConnector ライブラリを使用して、ABBYY FlexiCapture から UiPath へのスクリプトベースのエクスポートを設定します。
検証後に FlexiCapture から処理結果をエクスポートする場合 (処理開始から長時間が経過した後) 、または画像ソースが FlexiCapture Mobile Client もしくは Scanning Station の場合は、スクリプトを使用してエクスポートを設定する必要があります。
このエクスポートの結果、特定の Orchestrator キューに新しいトランザクションが作成されます。すべての処理結果は、Specific Data 内で文字列としてトランザクションに保存されます。
UIPATH は、FC 12 側で動作するライブラリ群です。これらのライブラリにより、FC から UiPath へデータをエクスポートできます。
