- Laserfiche サーバーのアドレス
- 使用する Laserfiche リポジトリの名前
- ドキュメントのアップロードに使用する Laserfiche アカウントの Username とパスワード Username とパスワードを空のままにした場合、ドキュメントは、アップロード処理を実行している Windows ユーザーアカウントを使用してアップロードされます。アップロード処理がどのアカウントで実行されるかは、その開始方法によって異なります。Processing Station によってアップロードが開始された場合、アップロード処理は Processing Station と同じアカウントで実行されます。ユーザーによってアップロードが開始された場合、アップロード処理は、そのユーザーがアップロードを開始した ABBYY FlexiCapture ステーションにログインする際に使用したアカウントで実行されます。
エクスポート設定の指定に XML ファイルを使用すると、Laserfiche アカウントのパスワードがこのファイルに含まれるため、誰でも閲覧できる状態になることに注意してください。詳細は、スクリプトを使用してエクスポート設定を指定する、XML ファイルを使用してエクスポート設定を指定する を参照してください。
- Laserfiche Administration Console を開き、管理者アカウントを使用してリポジトリにログインします。
- 左側のペインで Users and Groups ノードに移動し、Repository Users を選択します。
- ユーザーリストから、ドキュメントのエクスポートに使用するアカウントのユーザーを選択し、そのアカウントのプロパティを開きます。
- General タブで、Only allow read-only access (Manage Trustees privilege bypasses this setting) チェックボックスがオフになっていることを確認します。

- ユーザーがグループに割り当てられている場合は、そのグループの設定を開き、General タブで Only allow read-only access (Manage Trustees privilege bypasses this setting) チェックボックスがオフになっていることを確認します。

- 次に、Laserfiche クライアントを開き、管理者アカウントを使用してリポジトリにログインします。
- リポジトリのコンテキストメニューから Access Rights… を選択します。

- 開いたダイアログで、Access Rights タブの適切なユーザーを選択します。ユーザーが一覧にない場合は、Add… をクリックし、Create Access Control Entry ダイアログでユーザーを選択します。ドロップダウンリストから This folder, subfolder and documents を選択し、OK をクリックします。

- Entry Access ウィンドウで、追加したユーザーを選択し、次のオプションを有効にします。

- OK をクリックします。
