- Project Setup Station または FC Administrator Station で、FC プロジェクトを開きます。 注: 必要なアセンブリがすべて Document Definition に追加されていることを確認してください。
- Project → Document Definitions… をクリックして、そのプロジェクトで使用可能な Document Definitions の一覧を開きます。次に、新しいエクスポート設定を指定する Document Definition を選択し、Edit… をクリックします。
- Document Definition → Export Settings… をクリックします。
- Add… ボタンをクリックして、エクスポート プロファイル作成ウィザードを開始します。
- Select the Type of Destination ステップで、Type ドロップダウンリストから Custom export (script) を選択し、Document condition field で Errors are irrelevant を選択します。その他の設定は変更せずそのままにするか、ABBYY FlexiCapture Help の説明に従って変更してください。
- Script Export ステップで、Edit Script… ボタンをクリックし、スクリプト言語として C# .Net を選択します。次に、LASERFICHE のインストール先フォルダー内にある Samples サブフォルダーの 2 つのサンプル スクリプトのいずれかをスクリプト エディターに貼り付けます (既定のパスは C:\Program Files (x86)\ABBYY FlexiCapture Connector for Laserfiche\Samples です) 。使用するのは、Laserfiche — ExportScript — Configure by script.cs または Configure by XML.cs です。各スクリプトの詳しい使用方法については、以下のスクリプトを使用してエクスポート設定を指定するおよび XML ファイルを使用してエクスポート設定を指定する を参照してください。このスクリプトは後でいつでも編集できますが、ここではひとまず変更を保存してスクリプト エディターを閉じてください。エクスポート スクリプトの設定に関する詳しい手順は、この後で説明します。
- Select the Destination Name ステップで、エクスポート プロファイルの名前を指定し、Finish をクリックします。
Configuring export of data from ABBYY FlexiCapture to Laserfiche
エクスポート プロファイルの作成
Custom export (script) ウィザードを使用して FlexiCapture の Document Definition に Laserfiche のエクスポート プロファイルを作成し、サンプルの C# スクリプトを貼り付けて設定します。
FC は、Document Definitions のエクスポート プロファイルに基づいてデータをエクスポートします。
Laserfiche 用のエクスポート プロファイルを作成するには、次の手順に従います。
