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LASERFICHE では、Laserfiche 内のファイルのパスとファイル名を指定できます。パスと名前を指定する際には、事前定義されたタグを使用できます。これらのタグは、エクスポートされたドキュメントのデータに置き換えられます。標準のエクスポート手順を設定できる Destination and File Naming Template ダイアログで使用可能なすべてのタグがサポートされています。 たとえば、<Batch> タグを使用してバッチ名をフォルダー名として使ったり、<IndexField:FullPath> タグを使用してドキュメント内の任意のインデックス field の値を取得したりできます。<FolderPath> タグを使用してエクスポート パスを設定し、<FileName> タグを使用してファイル名を設定できます。 また、同じファイル名を持つドキュメントに対する競合解決ルールを指定することもできます。 NewVersion — 新しいバージョンをチェックインするか、バージョン管理がない場合は既存のファイルを上書きします。 NewName — 同名のファイルがすでに存在する場合、新しいファイル名に一意の接尾辞を追加します。 スクリプトを使用してエクスポート設定を指定するXML ファイルを使用してエクスポート設定を指定する を参照してください。