メインコンテンツへスキップ
XML ファイルを使用する利点の 1 つは、スクリプト コードや Document Definition を編集する必要がないことです。変更はすべて XML ファイルを編集するだけで行えるため、スクリプト コードを編集するよりもはるかに簡単です。ただし、XML ファイルはすべての FC 処理ステーションに配置しておく必要があります。また、Laserfiche にデータをエクスポートするすべての FC ステーション間で、手動で同期する必要もあります。 XML ファイルでエクスポート設定を指定するには、次の手順を実行します。
  1. エクスポート スクリプトとして、Laserfiche — ExportScript — Configure by XML.cs ファイルを使用します。
  2. LASERFICHE をインストールしたフォルダー内の Config フォルダーに、<Project name>_<Document Definition name>.xml という名前の XML ファイルを作成します (既定のパスは C:\Program Files (x86)\ABBYY FlexiCapture Connector for Laserfiche\Config です) 。この naming scheme を使用すると、異なる Document Definitions 用に複数の XML ファイルを作成できます。
Laserfiche — ExportScript — Configure by XML.cs のコード内には、XML ファイルに使用できるほかの naming scheme や保存場所もいくつか記載されています。