Configuring export of data from ABBYY FlexiCapture to Pega
スクリプトを使用してエクスポート設定を指定する
C# のエクスポート スクリプトで Pega のエクスポート設定を指定すると、ファイル名の付け方、保存場所、field のマッピングがすべての FlexiCapture ステーションおよび FC Cloud に適用されます。
スクリプトを使用する利点の 1 つは、Pega にデータをエクスポートするすべての FC ステーションで、これらのエクスポート設定が自動的に使用されることです。XML ファイルを使用する場合、指定できるのは静的な設定のみですが、スクリプトを使用すると、エクスポートされるドキュメントに含まれるデータに応じて、ファイル名の付け方、ファイルの保存場所、field のマッピングを指定できます。
FC Cloud を使用する場合も、エクスポート設定を指定するにはスクリプトを使用する必要があります。これは、FC Cloud では処理ステーションに構成用の XML ファイルを保存できないためです。
ただし、エクスポート設定を変更するには、スクリプトを修正し、その結果、Document Definition の新しいバージョンを公開する必要があります。
コネクタ ファイルを含む ZIP アーカイブ内の “Pega - ExportScript - Configure by script.cs” という名前のスクリプトを使用してください。
