- エクスポートスクリプトとして、PEGAファイルを含むZIPアーカイブ内の “Pega - ExportScript - Configure by XML.cs” という名前のファイルを使用します。
- “<プロジェクト名>_<Document Definition名>.xml.” という名前のXMLファイルを作成します。この命名方式により、異なるDocument Definitionごとに複数のXMLファイルを使用できます。
- 処理ステーションがあるコンピューターのレジストリで、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ABBYY\FlexiCapture\12.0\Connectors\Pega を見つけ、その “XmlFolder” 文字列値に、設定ファイルを保存するフォルダーのパスを指定します。
- 処理ステーションがあるコンピューターのレジストリで、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ABBYY\FlexiCapture\12.0\Connectors\ を見つけ、その “Pega” 文字列値を true に設定します。
詳細なコメント付きXML構成ファイルの例については、PEGAに付属の “default.config.xml” という名前のファイルを参照してください。
