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ABBYY FlexiCapture では、独自のカスタム シングルサインオン認証 (SSO) を実装できます。これは、標準ではないID プロバイダーや標準的でない業務プロセスを使用している場合に必要になることがあります。 SAML 2.0JSON Web Tokens (JWT) の両方の標準規格がサポートされています。 認証プロセスは次のように進行します。
  • カスタム アプリケーションが ID データを ID プロバイダーに送信します。
  • ID プロバイダーは、ID 情報を含むトークンを返します。
  • アプリケーションはそのトークンを Application Server に渡します。
  • Application Server は内部認証チケットを発行します。
  • その後、この内部認証チケットを使用して、Web ステーションおよび API サービスでユーザーを認証します。