メインコンテンツへスキップ
シングルサインオン認証を設定するには、ID プロバイダーを設定してから、ABBYY FlexiCapture に対応する設定を追加します。

ID プロバイダーを設定する

  1. ID プロバイダーでアプリケーションを作成します。複数のテナントを使用している場合は、テナントごとに個別のアプリケーションを作成する必要があります。
  2. ID プロバイダーでシングルサインオン認証メソッドを有効にします。
  3. ID プロバイダーの設定で、認証に成功した後にアサーションメッセージの返送先となる ABBYY FlexiCapture の URL を指定します。
  4. 公開証明書を Base64 形式で保存し、アプリケーションから外部 ID プロバイダーにアクセスする際に使用する URL を保存します。

ABBYY FlexiCapture を設定する

管理および監視コンソールで必要なパラメーターを設定します。
既定のテナントで シングルサインオン を追加して設定できるのは、ABBYY FlexiCapture 管理者のみです。他のテナントでは、テナント管理者が シングルサインオン を設定できます。
  1. 管理および監視コンソールを起動します。
  2. Settings → シングルサインオン に移動します。
  3. Add Configuration をクリックします。
  4. 開いたダイアログで、必要なパラメーターを指定します。
    • Name — ユーザーが Log in with [IdP Name] ボタンをクリックしたときに接続される外部 ID プロバイダーの名前。
    • Reference — 外部 ID プロバイダーのサーバーへのアクセスに使用する URL。
    • Upload Image File — 新しいボタンに使用する画像ファイルへのパス (.svg.jpg.png 形式をサポート) 。
    • Upload Certificate File — 公開証明書へのパス。
  5. OK をクリックします。新しい設定がリストに追加されます。変更するには、Edit をクリックします。
複数の ID プロバイダーを指定できます。
これで、ステーションのログイン ページに Log in with [IdP Name] ボタンが表示されます。 ABBYY FlexiCapture を使用するには、ユーザーに適切な権限が必要です。アカウントと権限の詳細については、ユーザーアカウントと権限の管理 を参照してください。