検索要素の作成
- 画像上でハイライト表示されているオブジェクトのいずれかをクリックすると、検索要素を素早く作成できます。新しい検索要素は、クリックしたオブジェクトと同じ種類になります。ツールバーの Show Image Objects ボタンで、ハイライト表示するオブジェクトを選択します。
オブジェクトのハイライト表示
- Person
- Organization
- Address
- Location
- Date
- Duration
- Money
- Recognized words
注: 認識済みの単語を除き、これらのオブジェクトはすべて既定でハイライト表示されます。
- メニューから新しい検索要素を作成することもできます:
- ドキュメントウィンドウ右側の Search Elements タブに移動します。
- Create Element をクリックします。
- 開いたリストで目的の要素タイプを選択します。
注: これらのプロパティはコード形式でも表示および編集できます(詳細は「NLP の Extraction Rules アクティビティのコード構文」を参照)。
検索要素のタイプ
人
組織
住所
位置
日付
期間
金額
辞書からの値
正規表現による値
Text
グループ
繰り返しグループ
入力 field
要素の種類、名前、リスト内での位置の変更
- 要素を右クリックし、ショートカットメニューで要素を変換を選択します。
- リスト内の要素を選択し、画像上のハイライト表示されたオブジェクトをクリックします。これにより、選択した検索要素をハイライト対象のオブジェクトの種類に変換できます。ハイライト表示された認識済みの単語をクリックすると、検索要素をTextに変換すると同時に、その単語をこの検索要素のキーワード一覧に追加できます。
- 固有表現に対応する検索要素については、Entitiesプロパティを使用して固有表現の種類を変更します。
注: 要素の種類を変更しても、非グループ要素をグループ要素へ、またはその逆に変換することはできません。要素の名前を変更するには:
- 要素を右クリックし、ショートカットメニューで名前の変更を選択して、新しい名前を入力します。
- 要素を選択し、その名前をクリック(または F2 を押す)して、新しい名前を入力します。
- 要素をドラッグして上下に移動し、リスト内での位置を変更します。
- 要素をグループ要素にドラッグして、そのグループ内に配置します。
注: 要素は上から下へ検索されます。つまり、ある要素の検索条件で使用される要素は、リスト内でその要素より前に配置する必要があります。
