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レコードリストの設定

  1. Appian Designerでアプリケーションを開き、Record Type をクリックします。
  2. Record List セクションで、レコードを編集するには Edit Record List リンクをクリックします。新しいレコード型を作成した際に、一部のカラムはすでに自動的に追加されています。新しいカラムを追加するには、Add Column をクリックして、次の項目を指定します。
    • Label – 新しいカラムの名前。
    • Select Component – カラムに表示するデータの種類 (component の名前をクリックすると、データソースを設定できます) 。
  3. Edit Record List ウィンドウで、Columns ノードを展開し、編集するリンクを含むカラムを展開して、Component Link を選択します。右側の pane で、Links の横にある Edit as Expression icon をクリックします (以下のスクリーンショットを参照) 。これにより、コードエディターが開きます。
  1. 次のコードをコードエディターに貼り付けます。
a!recordLink(
label: rf!InvoiceNumber, /* label: rf! の後に、値をクリック可能なリンクにするfieldの名前を入力してください。 */
recordType: rp!type,
identifier: rp!id
)
リンクをクリックすると、そのレコードがサマリービューで開きます。 Record List の操作方法について詳しくは、Appian のオンラインドキュメントを参照してください。

レコードビューの設定

ユーザーは各レコードの詳細情報を表示できます。デフォルトでは、各レコードの情報はサマリービューに表示されますが、New View を使用して独自のカスタムビューを作成することもできます (詳しい手順については、Appian オンラインドキュメントを参照してください) 。 テーブルの行のデータをサマリービューに表示するには、次の手順を実行します。
  1. レコード型の編集を開始します。
  2. Record View Details セクションで、Views テーブルの Summary をクリックします。Edit View ウィンドウが開きます。
  3. 次のコードを Interface field に貼り付けます。
=a!dashboardLayout(
firstColumnContents: {
a!textField(
label: "Invoice Number", /* label – これはビュー内のフィールドの名前です。 */
labelPosition: "ADJACENT", /* labelPosition – これは配置の設定です。 */
value: rf!InvoiceNumber, /* value – 対応するデータ型のfieldへのリンクです。 */
readOnly: true /* readOnly – この属性は、fieldが編集可能かどうかを示します。  */
),
a!textField(
label: "Invoice Date",
labelPosition: "ADJACENT",
value: rf!InvoiceDate,
readOnly: true
),
a!textField(
label: "Total",
labelPosition: "ADJACENT",
value: rf!Total,
readOnly: true
)
}
)
ダッシュボードレイアウトを変更する詳しい手順については、Appian のオンラインドキュメントを参照してください。
  1. OK をクリックして、レコード型に加えた変更を保存します。