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アクティビティの説明 – アクティビティの説明です (既定のプロパティ) 。 接続オプション – FlexiCapture 12 サーバーに接続するための接続オプションです (カスタムプロパティ) 。FlexiCapture 12 に接続するには、このプロパティのすべてのフィールドに入力する必要があります。
  • Server URL – FlexiCapture 12 サーバーのアドレスです。
テナントを使用している場合、Server URL は次の形式で指定します: http://<ApplicationServer>#<TenantName>。ここで、<ApplicationServer> は Application Server がインストールされているコンピューター名、<TenantName> はテナント名です。
  • User name – FlexiCapture 12 サーバーのユーザー名です。
  • Password – FlexiCapture 12 サーバーのパスワードです。
ユーザーには、プロジェクトおよびバッチタイプに対する Administrator または Scanning Operator の権限が必要です。アクセス権は、FC 管理者が管理および監視コンソールを使用して設定する必要があります。アクセス権の設定方法の詳細については、管理および監視コンソールのヘルプガイドを参照してください。
  • Project – サーバー上の FlexiCapture プロジェクト名です。
  • Batch Type – バッチタイプ名です。
Entry – データソースです (既定のプロパティ) 。データソースには 2 種類あります。
  • Starting Entry – このアクティビティは、ワークフローが受け取ったものと同じ Entry (つまり、ドキュメント/フォルダー/ショートカット) を対象に実行されます。たとえば、業務プロセスがフォルダーに対して実行される場合、このアクティビティの Entry は、ワークフローが受け取ったフォルダーと同じになります。
  • Other Entry – このアクティビティは、他のアクティビティの結果として得られた Entry を対象に実行されます。たとえば、ワークフローが次のようになっているとします: Find Entries → For Each Entry → ABBYY FlexiCapture。フォルダーに対して業務プロセスが開始されると、最初のアクティビティ (Find Entries) は、そのフォルダー内のすべてのドキュメントの取得元となるフォルダーを受け取ります。次に、それらのドキュメントは次のアクティビティ (For Each Entry) に渡されます。For Each Entry アクティビティはドキュメントを 1 つずつ反復処理し、ABBYY FlexiCapture に送信します。最後に、ABBYY FlexiCapture アクティビティは、For Each Entry から受け取った各ドキュメントを ABBYY FlexiCapture 12 に送信します。