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スクリプトは、個々のバッチに対して、または特定のバッチタイプのバッチ グループに対して設定できます。
  • 個々のバッチについてはOptions ダイアログの Scripts タブでスクリプトを設定します。
  • 特定のバッチタイプについてはバッチタイプ ウィザード を使用してバッチタイプを作成する際にスクリプトを追加、編集、削除できるほか、バッチタイプのプロパティ ダイアログの Scripts タブで設定することもできます。
ABBYY FlexiCapture Scanning Station のバッチタイプのプロパティ ダイアログにある Scripts タブのスクリーンショット。
Scripts タブには、スクリプト名と、それらをトリガーするイベントが表示されます。

スクリプトの追加、編集、削除

Scripts タブのボタンを使って、スクリプトを管理します。
ButtonAction
Add…新しいスクリプトを追加します。
Edit…スクリプト エディター を開き、選択したスクリプトを編集します。
Delete選択したスクリプトを削除します。
Customize Toolbar…ツールバーのカスタマイズ ダイアログ を開きます。
現在のバッチタイプにスクリプトがない場合、ボタンはグレー表示になります。

スクリプトを実行する

追加済みのスクリプトを実行するには、次の手順に従います。
1

Run Script ダイアログを開く

Edit メニューから Run Script コマンドを選択します。
2

スクリプトを選択する

Run Script ダイアログで、このバッチタイプで使用可能なスクリプトの一覧から対象のスクリプトを選択します。
3

スクリプトを実行する

OK をクリックします。
また、Scripts ツールバーの対応するボタンをクリックしてスクリプトを実行することもできます。ツールバーの詳細については、メインウィンドウのツールバー を参照してください。 ABBYY Scanning Station でのスクリプトの使用について詳しくは、ABBYY Scanning Station でスクリプトを使用する を参照してください。