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このダイアログでは、バッチタイプの管理 (作成、コピー、編集、削除、エクスポート、インポート) を行えます。このダイアログを開くには、Tools → バッチタイプ… を選択します。 一覧には、バッチタイプの名前と、それぞれで使用されるスキャナーソースが表示されます。バッチタイプを管理するには、一覧の右側にあるボタンを使用します。

New…

バッチタイプ ウィザードを開始し、新しいバッチタイプを作成できます。

Copy

選択したバッチタイプをコピーします。

Edit…

選択したバッチタイプを編集します。

Delete

選択したバッチタイプを削除します。

Export…

バッチタイプのエクスポート オプションを指定できる Export Batch Types ダイアログを開きます。

エクスポートするバッチタイプを選択します (Export all batch types または Export selected batch types) 。

バッチタイプの変更を禁止するには、Prohibit editing batch types を選択し、パスワードを入力します。この場合、これらのバッチタイプがインポートまたは編集されるたびに、プログラムは ユーザーに有効なパスワードの入力を求めます。

OK をクリックし、Select Storage for Batch Types ダイアログで、バッチタイプの説明を含む XML ファイルを保存するフォルダーを選択します。

Import…

XML ファイルからバッチタイプをインポートします。開いた Select Storage for Batch Types ダイアログで、 バッチタイプの説明を含む XML ファイルへのパスを指定します。

重要! バッチタイプをインポートすると、既存のバッチタイプはすべて削除されます。

注。 外部 .NET アセンブリを含むバッチタイプを移行する場合は、バッチタイプの説明を含む XML ファイルだけでなく、外部アセンブリ ファイル (*.asr) を含む .spr フォルダーも必ず一緒に移行してください。サーバーからバッチタイプをロードする場合、.spr フォルダーは自動的にインポートされます。

Close

ダイアログを閉じます。