- 画像編集ツールバーの
をクリックします - Page メインメニューで Enhance Image を選択します
- ページのコンテキストメニューで Enhance Image を選択します
画像補正パネル
- バッチ ウィンドウで、処理する画像を選択します。画像は Image ウィンドウで開きます。
- 画像補正パネルで、各操作の右側にあるオン / オフ切り替えを使用して画像編集ツールを選択します。
- Autoсrop - 画像内のページ境界を自動的に検出し、データ抽出の対象領域を切り抜き、傾きやゆがみを補正します。使用できるモードは、Generic、Photo、Scan の 3 つです
- Remove ISO Noise - 画像からノイズを除去します
- Remove Motion Blur - ドキュメントやカメラ/スキャナの移動によって発生するぶれを除去します
-
Photo Correction:
- Whiten Background - 画像の背景を白くします
- Equalize Brightness - 画像の明るさを均一にします
-
Remove Color Marks - 画像からすべてのカラーマークを除去します
- Remove marks of specified colors only - 指定した色のマークだけを除去します 注: このオプションがオンになっていない場合、グレースケールのマークを除くすべてのカラーマークが画像から削除されます。たとえば、青いスタンプを削除して緑色の見出しを残したい場合は、このオプションをオンにして色を選択します。
-
Deskew:
- Use black separators to correct skew - 黒い区切り線を使用して画像の傾きを補正できます
- Use black squares to correct skew - 黒い四角を使用して画像の傾きを補正できます
- Remove Geometrical Distortions - 幾何学的なゆがみを除去します 注: 画像の傾き補正機能は Autoсrop ツールに組み込まれています (上記参照) 。そのため、すでに Autoсrop ツールを選択している場合は、このオプションを無効のままにしておいてもかまいません。
- Remove Scanner Shadow - 画像からスキャナの影を除去します
- Brightness & Contrast - 画像の明るさとコントラストを設定できます
- Convert to B\W - カラー画像およびグレー画像を白黒画像に変換します
- Despeckle - 画像から小さな不要要素を除去します。このオプションは白黒画像にのみ適用されます。 重要: 画像内の元のテキストが非常に薄い場合や細い文字を含む場合、また despeckle の対象となる要素のサイズがユーザーによって設定されている場合は、Despeckle 機能を有効にしたときに、句読点や細い文字の一部などの重要な要素が削除されないことを確認する必要があります。
どの編集操作の後でも、いつでも元の画像を復元できます。
- 操作の順序を設定します。場合によっては、この順序が重要になることがあります。たとえば、カラー要素を削除する前に画像の明るさとコントラストを設定する必要がある場合です。
一部の操作は位置が固定されていますが、他の操作は位置を変更できます。操作の位置を変更するには、次のいずれかを実行します。
- 操作名の左側にある縦三点にマウス ポインターを合わせ、左マウス ボタンを押したまま、操作を別の位置へ移動します
- リストから操作を選択し、Shift を押したまま、キーボードの上 / 下ボタンを使用して操作を移動します
