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Properties ペインで要素を作成し、そのプロパティを設定すると、プログラムがそれらのプロパティ用のコードを自動生成します。本セクションでは、その自動生成コードの内容を理解し、必要に応じて修正できるように解説します。

検索要素の構造

Organization と 住所 を子要素に持つ Parties グループの検索要素の構造の例
Parties.Address 検索要素の自動生成されるコードは次のようになります。

自動生成ルール

ご覧のとおり、自動生成されたコードは、名前の競合を避けるため、常にフルパスで各検索要素を参照します。今回のケースでは、各要素名から Root を取り除くことで、要素名を短くできます

要素名を短くしたルール

ここで各ステートメントの意味を順に見ていきましょう。

ルールの説明