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説明

ドキュメントの状態の種類です。Document state changed イベントで使用されます。このイベントの ChangedState パラメーターを使用すると、各状態の種類で発生し得る変更に関する情報を取得できます。

指定可能な値:

  • ST_Preprocessed = 0 - ドキュメントが前処理済みかどうか。値は false から true にのみ変更できます。
  • ST_Analyzed = 1 - ドキュメントが解析済みかどうか
  • ST_Recognized = 2 - ドキュメントが認識済みかどうか (ドキュメント内に少なくとも 1 つの認識済みセクションがある場合、そのドキュメントは認識済みと見なされます)
  • ST_HasErrors = 3 - ドキュメントにエラーがあるかどうか (形式エラーを含む)
  • ST_Assembled = 4 - ドキュメントがアセンブルされているかどうか
  • ST_Verifyed = 5 - ドキュメントの検証が完全に完了しているかどうか
  • ST_Exported = 6 - ドキュメントがエクスポートされているかどうか
  • ST_HasLayout = 7 - ドキュメントにレイアウトがあるかどうか。 (解析済みのドキュメントでも、たとえばページの型が不明な場合は、レイアウトが存在しないことがあります。)