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UiPath プロセスでこのアクティビティを使用するには、4 つの手順が必要です。そのうち 2 つは ABBYY FlexiCapture 側で、残りの 2 つは UiPath 側で実行します。

アクティビティを設定する

1

ABBYY FlexiCapture プロジェクトを設定する

使用シナリオに応じて、ABBYY FlexiCapture サーバー上でプロジェクトを設定します。詳細については、Single-Task Package の使用シナリオを参照してください。
2

UiPath プロセスを作成または開く

次のいずれかの方法を使用します。
3

アクティビティを設定する

UiPath Studio でアクティビティのプロパティを設定します。詳細については、Capture Data アクティビティのプロパティを設定するを参照してください。ABBYY FlexiCapture プロジェクトと UiPath プロセスのアクティビティを設定したら、デバッグ モードでプロセスを起動できます。
4

プロセスを Orchestrator に公開する

Robots が使用できるように、UiPath プロセスを Orchestrator に公開します。パッケージの操作方法と Robots の設定方法については、UiPath Orchestrator Guide のパッケージおよびRobotsを参照してください。