\Single-task package\Samples\UiPath Sample Processes フォルダーにあります。
サンプルプロセスの戻り値
- 出力ファイル – ABBYY FlexiCapture によって生成されるファイルです。指定した形式のドキュメントファイル (searchable PDF など) 、CSV ファイルなどのデータファイル、署名画像などの Image field を含むファイルが該当します。プロセスは、これらを選択した Output フォルダーに保存します。これらの結果は、Document Definition にデータ ファイルへエクスポートが設定されている場合にのみ取得されます。詳細については、標準 XML エクスポートプロファイルの作成を参照してください。
- 抽出されたフィールドとその値 – プロセスは Output フォルダーにテキストドキュメントを作成し、受信したフィールドとその値を記録します。
- 検証 URL – 検証が必要なドキュメントの場合、プロセスは ABBYY FlexiCapture 12 Web Verification Station のドキュメントの検証ページへの URL を受け取ります。プロセスは Output フォルダーに TXT ドキュメントを作成して URL を記録し、ブラウザーでその URL を開きます。
サンプルプロセスを実行する
1
ABBYY FlexiCapture プロジェクトを設定する
開始前にプロジェクトが設定されており、ABBYY FlexiCapture ワークフローの検証ステージで Enable web stations オプションが選択されていることを確認します。詳細については、「Single-Task Package 用に ABBYY FlexiCapture プロジェクトを設定する」を参照してください。
2
Capture Data アクティビティを選択する
Processing Files サイクルで Capture Data アクティビティを選択します。UiPath Studio の Properties パネルに、アクティビティのプロパティが表示されます。
3
接続設定を指定する
- ABBYY FlexiCapture Application Server への接続に使用する設定を指定します。
- サーバー上のプロジェクトとバッチタイプを選択します。
4
文書画像を追加する
文書画像をディスク上のフォルダーに配置します。
5
プロセスを開始する
次のいずれかの方法で実行します。
- テストする場合は、UiPath Studio で Design → Run (F5) をクリックしてプロセスを開始します。
- Orchestrator でプロセスを公開し、指定した環境で Robot を使用して起動します。
6
結果を収集する
入力フォルダーと Output フォルダーを選択した後、処理結果が Output フォルダーに保存されるまで待機します。
