- MI_SaveAsCsv
- MI_SaveAsDocX
- MI_SaveAsEpub
- MI_SaveAsFb2
- MI_SaveAsHtm
- MI_SaveAsOdt
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IDocumentViewerEvents
IDocumentViewerEvents インターフェイスの OnExportPages メソッド
Windows 上の ABBYY FineReader Engine Visual Components における IDocumentViewerEvents インターフェイスの OnExportPages メソッド — このメソッドはクライアント側で実装されます。
このメソッドはクライアント側で実装されます。Document Viewer から開始されたエクスポート処理が始まる前に、ABBYY FineReader Engine によって呼び出されます。次のいずれかのコマンドが呼び出されると、この処理が実行されます。
FileName
[in] ページの保存先ファイル名を指定します。
Format
[in] エクスポート形式を指定します。FileExportFormatEnum 定数の説明を参照してください。
PageIndices
[in] IntsCollection オブジェクトとしてエクスポートする、文書内のページのインデックスを指定します。
ExportParams
[in] エクスポートするファイル形式に対応する型のエクスポートParameter オブジェクトを参照します。たとえば、ページを RTF ファイルに保存する場合は、RTFExportParams オブジェクトを参照します。
Cancel
[out] 処理を中止するには、この変数を TRUE に設定します。この場合、ページはエクスポートされません。
[C++ のみ] このメソッドが S_OK 以外の値を返した場合、クライアント側でエラーが発生したことを示します。この場合、Cancel Parameter の値は考慮されません。
このメソッドのクライアント実装では、メソッド内でスローされるすべての例外を確実にキャッチして処理し、例外がメソッドの外部に伝播しないようにする必要があります。例外がメソッドの外部に伝播すると、予期しない結果 (プログラムの終了など) を招くおそれがあります。
IDocumentViewerEvents
