
プロパティ
ブロックおよび画像編集用のアクティブ ツールを指定します。 | ||
Zoom Viewer の下部ペインが有効かどうかを指定します。このプロパティが FALSE の場合、下部ペインは表示されません。 既定値は TRUE です。 | ||
Zoom Viewer のコンテキスト メニューが有効かどうかを指定します。このプロパティが FALSE の場合、コンテキスト メニューは表示されません。 既定値は TRUE です。 | ||
Zoom Viewer で利用可能なコマンドへのアクセスを提供します。Zoom Viewer で利用可能なコマンドのリストを参照してください。 | ||
Zoom Viewer に接続されたドキュメント ページを表します。 | ||
Zoom Viewer がロックされているかどうかを指定します。 このプロパティは、次の状況で有用です:
この場合、分析、認識、合成、またはエクスポートの前にこのプロパティを TRUE に設定し、操作の終了後に FALSE に設定することをお勧めします。この場合、ドキュメントは Zoom Viewer から変更されることがありません。 既定値は FALSE です。 | ||
ドキュメントの既定の処理パラメータを指定します。分析と認識プロセスが Zoom Viewer から直接呼び出された場合に、これらのパラメータが使用されます。 Zoom Viewer が Component Synchronizer に接続されている場合、処理に使用されるパラメータを変更するには、IComponentSynchronizer::ProcessingParamsプロパティを使用してください。Zoom Viewer のプロパティ経由で処理パラメータを変更すると、エラーが発生する可能性があります。 | ||
Zoom Viewer の設定ファイルを含むフォルダーのパスを指定します。他の Visual Components も同じプロパティを有します。各 Visual Component は独自の設定フォルダーを使用すべきです。 このプロパティの値は、ABBYY FineReader Engine がユーザー固有のデータを格納するフォルダーのパスと、そのサブフォルダーの名前から構成されます。既定では、ユーザー固有のデータのフォルダーは FineReader Engine データ フォルダーです。これは FineReader Engine の初期化中に変更できます (関数経由、または メソッド経由) 。サブフォルダーの既定の名前は任意の GUID です。サブフォルダーの名前を変更するには、新しい名前を指定してください。 Visual Studio でデザイン時にコンポーネントのプロパティを設定します。実行時にプロパティの値を指定しようとしても、その値は無視されます。 Visual Studio でデザイン時にコンポーネントをフォームに追加した場合、プロパティの値はデフォルト値として自動的に設定されるか、カスタム値として手動で設定されます。いずれの場合も、値はデザイン時に設定されます。何らかの理由でデザイン時にプロパティの値が設定されていない場合 (例:実行時にコンポーネントを動的に生成する場合) 、コンポーネントは初期化のたびに設定フォルダーを新規作成します。フォルダーが増え続けるのを防ぐには、コンポーネントの終了処理後に作成された設定フォルダーを削除してください。この場合、使用できるのはコンポーネントのデフォルト設定のみとなり、セッション間で設定を保存することはできません。 | ||
現在の文字の Rectangle の座標をピクセル単位で格納します。座標はドキュメント画像を基準とした相対値です。 | ||
現在の文字を黄色の Rectangle でマークするかどうかを指定します。 デフォルト値は TRUE です。 | ||
画像のスケールをパーセント単位で指定します。このプロパティは、定数のいずれかに設定することもできます。 デフォルト値は ST_PixelToPixel で、画像がピクセル等倍モードで表示されます。 | ||
表示されているドキュメント領域の座標をピクセル単位で格納します。座標はドキュメント画像を基準とした相対値です。 | ||
、読み取り専用 | クライアント領域のウィンドウハンドルを返します。 |
メソッド
| Name | Description |
|---|---|
| CenterOnDocumentPoint | 指定した点がビューの中央に表示されるように、ズームビューをスクロールします。 |
| DocumentToScreen | 文書画像上の指定した点の座標を画面座標に変換します。 |
| GetSelectedBlocksIndices | 選択されているブロックのインデックスのコレクションを返します。 |
| GetSelectedCells | 指定した表ブロック内で選択されているセルを囲む Rectangle を返します。 |
| ScreenToDocument | 指定した点の画面座標を文書画像上の座標に変換します。 |
| SetSelectedBlocksIndices | ブロックの選択状態を設定します。 |
| SetSelectedCells | 指定した表ブロックで選択するセルを設定します。 |
| ShowDocumentArea | 指定した座標の文書領域が表示されるように、ズームビューをスクロールします (可能な範囲で) 。 |
| UpdateOptions | Zoom Viewer の [Options] ダイアログで指定した設定を更新します。別の Visual Component でオプションが変更された場合は、Zoom Viewer のオプションを現在の状態に更新するために、このメソッドを呼び出す必要があることがあります。 |
