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このメソッドはクライアント側で実装されます。Image Viewer で画像を拡大・縮小する前に、ABBYY FineReader Engine によって呼び出されます。 このメソッドはスケール値をクライアントに渡します。このメソッドを使用すると、この操作をキャンセルできます。

構文

C++

C#

Visual Basic .NET

パラメーター

ScaleValue [in] パーセンテージで指定するスケール値を格納します。 Cancel [out] 処理を終了する必要があることを示すには、この変数を TRUE に設定します。この場合、画像は拡大・縮小されません。

戻り値

[C++ のみ] このメソッドが S_OK 以外の値を返した場合は、クライアント側でエラーが発生したことを示します。この場合、Cancel Parameter の値は考慮されません。

注記

このメソッドのクライアント実装では、メソッド内でスローされるすべての例外を確実にキャッチして処理し、例外がメソッドの外に伝播しないようにする必要があります。例外がメソッドの外に伝播すると、予期しない結果 (プログラムの終了など) を招くおそれがあります。

関連項目

IImageViewerEvents