- MI_SendToAcrobat
- MI_SendToClipboard
- MI_SendToMSExcel
- MI_SendToMSWord
- MI_SendToOpenOffice
- MI_SendToPowerPoint
- MI_SendToWebBrowser
- MI_SendToWordPerfect
- MI_SendToWordPro
IDocumentViewerEvents
IDocumentViewerEvents Interface の OnSendToPages メソッド
Windows 上の ABBYY FineReader Engine Visual Components における IDocumentViewerEvents Interface の OnSendToPages メソッド — このメソッドはクライアント側で実装されます。
このメソッドはクライアント側で実装されます。ABBYY FineReader Engine が認識済みのページを Document Viewer から外部アプリケーションへ送信する際に呼び出されます。次のいずれかのコマンドが呼び出されると、この処理が実行されます。
Destination
[in] 認識されたページの送信先となるアプリケーションを指定します。SendToDestinationEnum 定数の説明を参照してください。
ExportParams
[in] 送信先アプリケーションに対応する型のエクスポート パラメーター オブジェクトを指定します。たとえば、ページの送信先が Microsoft Word の場合は、RTFExportParams オブジェクトを指定します。
Cancel
[out] 処理を中止する場合は、この変数を TRUE に設定できます。この場合、ページは送信されません。
[C++ のみ] このメソッドの戻り値が S_OK 以外の場合、クライアント側でエラーが発生したことを示します。この場合、Cancel パラメーターの値は無視されます。
このメソッドのクライアント実装では、メソッド内でスローされるすべての例外を必ず捕捉して処理し、どのような例外もメソッドの外部に伝播させないようにする必要があります。例外がメソッドの外部に伝播すると、予期しない結果 (プログラムの終了など) を招くおそれがあります。
IDocumentViewerEvents
