What to search for セクション
What to search for セクションには、各要素に固有のプロパティが含まれています。これらのプロパティは次のセクションで説明されています。- Static Text Element
- Character String Element
- Paragraph Element
- Key Value Element
- Date Element
- Amount of Money Element
- Phone Element
- Separator Element
- White Gap Element
- Barcode Element
- Object Collection Element
- Group Element
- Repeating Group Element — 後続のインスタンスを前のインスタンスに対する相対位置に基づいて特定する方法を制御する Instances プロパティ (Next instance、Up from the previous one、Down from the previous one) が含まれます。
Where to search セクション
Where to search セクションは、すべての要素で共通です。このセクションでは、Advanced Designer が要素に対応するオブジェクトを検索する領域に制約を設定できます。詳細は、Element Search Areaを参照してください。Deep Learning 検索要素の場合、このセクションは Specify hypothesis area と呼ばれ、同じ設定が提供されます。
Under what conditions セクション (詳細プロパティ)
Under what conditions セクションには、詳細プロパティのみが含まれます。このセクションはすべての要素で共通で、要素検索に対する追加の条件や制約を設定できます。- 要素は、必須、任意、または禁止のいずれかです。このプロパティは、Element is ドロップダウンリストで対応する値を使用して設定できます。詳細は、Required, optional, and prohibited elementsを参照してください。
- Min. hypothesis quality。検索領域で任意要素に対応するオブジェクトが検出されなかった場合に Advanced Designer が立てる仮説の品質です。このプロパティは、Under what conditions セクションで Optional element が選択されている場合に使用できます。既定値は 0.97 です。
- Max. number of hypotheses. 次の要素を検索する際にプログラムが使用できる仮説の数を制限します。既定では、このパラメーターは単純要素では 5、グループ要素では 1 に設定されています。つまり、ある要素について 15 件の仮説が見つかった場合、上位 5 件が選択され、残り 10 件の仮説チェーンは未完了のままになります。
- Do not find element if. 条件が満たされたときに、プログラムがその要素を探さないよう指定するために使用できます。条件は、参照要素が検出されたかどうかに基づきます。複数の条件を指定した場合、Do not find element if コマンドは、すべての条件が満たされた場合にのみ機能します。
- Comment。ユーザーが指定する要素のコメントまたは説明。
- 要素名は、要素のコンテキストメニューの Rename コマンドで変更できます。要素名には、文字 (ラテン文字およびロシア文字) 、数字、アンダースコアを使用できます。ただし、要素名を数字で始めることはできません。スペース、特殊記号 (.,:- \ /) 、および予約語も使用できません。Skill の field に対応して自動生成された要素の名前は、field 名に基づいて生成されます。自動生成では、使用不可の文字やキーワードも考慮されます。
- 要素の種類は、要素のコンテキストメニューの Convert Element to コマンドで変更できます。要素は、入れ子の要素を含まない単純要素 (Static Text、Separator、White Gap、Barcode、Character String、Paragraph、Object Collection、Date、Phone) か、グループ要素 (Group、Repeating Group) のいずれかです。種類を変更しても、単純要素をグループ要素に、またはその逆に変換することはできません。
