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これは共通メソッドです。プラットフォーム固有の実装上の制限事項は、このメソッドを使用するオブジェクトのトピックに記載されています。
このメソッドは、既存のオブジェクトをコレクションの指定した位置に挿入します。

構文

C++

HRESULT InsertAt(
  I<ElementType>* Value,
  int             Index
);

C#

void InsertAt(
  I<ElementType> Value,
  int           Index
);

Visual Basic .NET

Sub InsertAt( _
  Value As I<ElementType>, _
  Index As Integer _
)

パラメーター

Value [in] このパラメーターには、新たに挿入される要素が含まれます。その型は、コレクションの型によって異なります。 Index [in] このパラメーターは、新たに挿入される要素のインデックスを指定します。既存の要素の位置に要素が挿入される場合、コレクション内の要素は右に移動します。要素はコレクションの末尾に挿入することもでき、その場合、このパラメーターの値は Count プロパティの値と等しくなければなりません。

戻り値

このメソッドに固有の戻り値はありません。戻り値は、ABBYY FineReader Engine 関数の標準の戻り値です。

注記

次の表は、このメソッドを提供するコレクションと、各コレクションに含まれる要素の型を示しています。
コレクション型要素の型
IntsCollectionint
OfficeConverters <Note> Linux および Windows のみ。 </Note>OfficeConverterTypeEnum
RegionsCollectionRegion
SpellReplacementCollection <Note> Windows の Visual Components のみ。 </Note>SpellReplacement
SpellWordCollection <Note> Windows の Visual Components のみ。 </Note>SpellWord
StringsCollectionBSTR
TrainingImagesCollectionTrainingImage

関連項目

コレクションの操作 Add