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この列挙型は Windows 版 FRE で実装されています。
ScanSourceStatusEnum の列挙定数は、スキャンソースの現在の状態を定義するために使用されます。
typedef enum {
 SS_Disconnected,
 SS_Idle,
 SS_Busy
}ScanSourceStatusEnum;

要素

名前説明
SS_Disconnectedスキャンソースが切断されているため、処理には使用できません。
SS_Idleスキャンソースはアイドル状態で、すぐに使用できます。 <Note> TWAIN scanning API を使用するスキャナーでは、スキャンソースが登録されているだけの場合でも、このステータスが返されることがあります。登録されていても接続されていないスキャナーを使用しようとすると、エラーが発生します。ただし、TWAIN scanning API を使用する一部のスキャナーでは、接続されていないソースでスキャンを試行し、その後で接続エラーが返される場合がある点に注意してください。 </Note>
SS_Busyスキャンソースは現在スキャン処理を実行中です。処理が完了すると使用できるようになります。

使用箇所

IScanSource::Status