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この列挙型は、Linux 版および Windows 版の FRE に実装されています。
QueuePushingModeEnum の列挙定数は、再認識のために Batch Processor にページを送る方法を指定するために使用されます。
typedef enum {
 QPM_Begin,
 QPM_End
} QueuePushingModeEnum;

要素

名称説明
QPM_Begin処理キューの先頭にページを追加します。この場合、処理済みのページは次回の IBatchProcessor::GetNextProcessedPage メソッド呼び出しで返されます。ページをキューの先頭に追加すると、そのページが処理されるまで、ほかの処理済みページはユーザーに返されません。
QPM_EndBatch Processor の現在のキューの末尾にページを追加します。この場合、そのページは、現在のキュー内のほかのすべてのページが処理されてユーザーに返された後に返されます。現在の Batch Processor のキューには、IImageSource::GetNextImageFile メソッドを使用してすでにキューに追加された画像のみが含まれます。一方、画像ソースには、まだキューに追加されていないほかの画像が含まれている場合があります。したがって、ページが現在のキューの末尾に追加されたとしても、その画像が画像ソース内のすべての画像の処理後に返されることを意味するわけではありません。

使用箇所

IBatchProcessor::ProcessPageAsync