メインコンテンツへスキップ
WriteDateEnum の列挙定数は、PDF または XPS 形式の出力ファイルに作成日および変更日を書き込む際の各種オプションを表します。
typedef enum {
 WD_No,
 WD_Current,
 WD_DocumentContentInfo,
 WD_DocumentContentInfoOrCurrent
} WriteDateEnum;

要素

名称説明
WD_Current現在の日付が出力ドキュメントに書き込まれます。
WD_DocumentContentInfoDocumentContentInfo オブジェクトの対応するプロパティ (CreationDate または ModificationDate) で指定された日付を使用します。<br />出力ドキュメントの日付は、有効な形式 (PDF 2.0 規格で規定されている D:YYYYMMDDHHmmSSOHH’mm) である必要があります。日付が空、または形式が無効な場合は、エラーが返されます。
WD_DocumentContentInfoOrCurrentDocumentContentInfo オブジェクトの対応するプロパティ (CreationDate または ModificationDate) で指定された日付を使用します。<br />出力ドキュメントの日付は、有効な形式 (PDF 2.0 規格で規定されている D:YYYYMMDDHHmmSSOHH’mm) である必要があります。日付が空の場合は、現在の日付が出力ドキュメントに書き込まれます。日付形式が無効な場合は、エラーが返されます。
WD_No出力ドキュメントには日付は書き込まれません。

使用箇所

IDocumentContentInfoWritingParams::WriteCreationDate IDocumentContentInfoWritingParams::WriteModificationDate