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CFL_ 接頭辞付きのフラグは、Paragraph オブジェクトの一部のメソッドでマスクとして使用されます。このマスクは、これらのフラグ値を OR 結合したもので、これらのメソッドで CharParams オブジェクトのどのプロパティを考慮するかを定義します。 IParagraph::SetCharParams メソッドでは、これらの定数は設定する文字プロパティを定義します。IParagraph::NextGroup メソッドでは、記号のグループを区切るパラメーターを定義します。

要素

フラグ名説明
CFL_LanguageIDICharParams::LanguageId プロパティが考慮されます。
CFL_LanguageNameICharParams::LanguageName プロパティが考慮されます。
CFL_ProofedICharParams::IsProofed プロパティが考慮されます。
CFL_SubscriptICharParams::IsSubscript プロパティが考慮されます。
CFL_SuperscriptICharParams::IsSuperscript プロパティが考慮されます。
CFL_SuspiciousICharParams::IsSuspicious プロパティが考慮されます。

使用箇所

IParagraph::SetCharParams IParagraph::NextGroup CharParams